TAとは?

 Transactional Analysis(交流分析)の略です。

 
人格が形づくられる時期

0歳〜3歳 乳幼期

親からの影響を感覚的、感情的に感じ、反抗する過程の中で、感覚的 感情的な反応の仕方を身につけて出来上がった私の部分

3歳〜6歳 幼児期

子供の時に、親の言葉や行動を見たり聞いたりしているうちに、いつの間にか取り込んで作り上げた私の部分

6歳〜9歳 学童期 

思考力、判断力が発達するにつれて、考えながら物事に対処する過程の中で作りあげられる私の部分

Sep. Lumiere校での交流分析講座はエゴグラム分析に力を注いでいます。
グラフ化されたエゴグラムは成長過程の中で自分の人生経験によって今の状態を現してくれています。
又このグラフは今ここでの状態であり、これが全てではなく常に変化するパーソナリテイーであること、職種によっても形作られるものもあり、決して決めつけるものではありません。
どんなグラフにしても自己の気づきと意志により、変化し成長していくものであります。

 TAの理論を深く理解し、自分にあてはめ理想的な願望的なものでもない“真の自分の姿への気づき”を深めること、そして自分自身が本来自分に持っている能力の発揮を妨げている“自分の人柄の中の問題性や要因”を見つけ、それを取り除き自分の能力や可能性を思う存分に発揮して生きていく為の気づきを学びます。こうした生き方が出来ることを“自己成長”と言います。

 
 

自己成長とは

自分の生き方、他者との関わり方、ものの見方や感じ方、考え方などの側面の成長です。 成長することは“好ましい方向への変化”です。
今までよりも正確にとらえ、伝えられ、状況にうまく対 応できるようになり、自分本意の欲求を抑えたり、気持ちを切り替えたり、建設的なものに置き換えたり、 色々な物事を関連させながらそれを深め、長期に渡って問題を考えることが出来るように成ることなのです。

この講座で扱う交流分析は、他団体の交流分析が 5つのエゴグラムを採用していることに対して、エリックバーン博士が後年に改定を検討していたもう一つのエゴグラムを追加して6つのエゴグラムを採用しています。
 
資格取得後はトランザクショナルアナリシス・カウンセラーとして開業し、心理的トラブルを抱えるクライアントにむけての非医療的行為としての有料カウンセリング、セラピーを行うことができます。